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BACK TO RIVER Echo 売上の一部をNPO法人多摩源流こすげへ寄付
小菅村の水から生まれたビールが、源流の豊かさを次の世代へつなぐ
2025年夏に発売したアウトドアビール『BACK TO RIVER Echo』の売上の約10%にあたる143,190円を、NPO法人多摩源流こすげ(山梨県小菅村)へ寄付することを、トレイルヘッズ株式会社とFar Yeast Brewing株式会社の共同でご報告いたします。
寄付にいたるまでの経緯
『BACK TO RIVER』は、「日本の源流部を、自然を愛する仲間とともに守りたい」という思いから立ち上がったプロジェクトです。ただ川で遊ぶだけでなく、「人と川をつなぎ、潤し、循環させる」ことをテーマに、共感者を増やし活動を広げてきました。
その一環として製造しているのが、Far Yeast Brewing株式会社(山梨県小菅村)とのコラボレーションによるビールシリーズです。Far Yeast Brewingの醸造所は、多摩川の源流域・小菅村に位置しており、秋川と同じ水系でつながる水を使って醸造されています。第三弾となる『BACK TO RIVER Echo』は、「静かな自然とやまびこの余韻」をコンセプトとした爽やかなセゾンビールとして、2025年7月22日より販売を開始しました。
今回の寄付先であるNPO法人多摩源流こすげは、Far Yeast Brewingと同じ小菅村を拠点に、多摩川流域の地域活性に取り組む団体です。その活動のなかでも「多摩川源流大学」は、源流に着目して「川の源流から豊かさを学ぶ」ことを大切にしており、BACK TO RIVERと深く共鳴するものがあります。同団体は2026年3月に環境省第21回エコツーリズム大賞特別賞を受賞するなど、長年の取り組みが高く評価されています。
同じ源流域で活動し、源流の豊かさを次世代へつなごうとしている仲間を、小さくても確かなかたちで応援したい。そのような思いから、今回の寄付を決めました。
NPO法人多摩源流こすげについて
山梨県小菅村を拠点に、多摩川流域の地域活性に取り組むNPO法人。「多摩川源流大学」をはじめとする体験プログラムを通じ、源流の自然・文化・暮らしを都市の人々につなぐ活動を続けています。2026年3月、環境省第21回エコツーリズム大賞特別賞受賞。
https://npokosuge.jp/
Far Yeast Brewingについて
“Democratizing beer”「産業化によって画一的な大量生産商品になってしまったビールの多様性と豊かさをもう一度取り戻す」というミッションのもと、和の馨るエール「馨和 KAGUA」、多様なビアスタイルでビアファンも初心者も楽しませる「Far Yeast」、イノベーティブなビール造りに挑戦する「Off Trail」という3つのクラフトビールブランドを展開し、個性あふれるビールを世界へ向け発信しています。
https://faryeast.com/
「BACK TO RIVER」について
「日本の源流部を、自然を愛する仲間とともに守りたい」という願いから立ち上がったプロジェクトです。自然の中で遊ぶことを大切な時間と考えるわたしたちが今後どのように川を楽しみ守っていくかを 考え、ただ遊ぶだけではなく、『人と川をつなぎ、潤し、循環させる』ことをテーマに活動を行っています。
「BACK TO RIVER」Webサイト:https://backtoriver.jp/
2026年の夏ビール、「BACK TO RIVER 2026」も発売中!
2026年5月20日より発送を開始しております。
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▼詳細
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000025.000060723.html
▼購入・お問合せ
卸売を希望の方はこちら:info@backtoriver.jp
ビールの購入の方はこちらから:https://backtoriver.stores.jp/
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